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エンドユーザーの来店心理

2021.06.30
エンドユーザーの来店心理

エンドユーザーはどうやって来店するのか?

情報を得る手段が従来のテレビや新聞からインターネットへ移行した今、WEBマーケティングでの集客は必要不可欠です。 エンドユーザーは来店や購買に対してインターネット上で60%の意思決定をしているといわれています。 WEBマーケティングにおいて、エンドユーザーのインターネット上での動きを理解することが店舗の集客に最もつながる知識となります。

エンドユーザーの来店心理は「未認知」→「認知」→「興味」→「比較」→「来店」です。

エンドユーザーはまず第1フェーズとして、未認知から認知されにいくことから始まります。 目的があるけど知らない。だからこそ漠然としたキーワード「場所」+「目的」。例えば、「銀座」+「歯医者」と調べます。 調べたときに上位に上がっている店舗から順番にユーザーの目に入り、認知されます。 スマートフォンを所有している74%の人がGoogle mapを利用しています。 だからこそ、認知されるためにはGoogle mapで上位3位以内に表示されることが最も認知につながりやすくなります。

認知してもらわないと意味がない。

インターネット上での来店に向けた活動はスタートしません。 リスティング広告やMEO、SEOでGoogleの1ページ目にいることが重要になってきます。

第2フェーズは認知から興味 人は視覚から得る情報により興味が湧きます。

写真、商品ページ、説明文というような、目から入る情報をもとに意欲が高まります。 多くの写真や画像、サービス内容を掲載しておく必要があります。

第3フェーズは興味から比較 興味を持ったエンドユーザーは他者の評価を知ろうとします。 ここで重要になるのが口コミの数とその内容です。 エンドユーザーは実際に利用したことがある人の良い口コミをもとに行ってみようと決断に至ります。 この3つのフェーズをGoogleで表示されるマイビジネス1ページで完結できるのがMEO対策です。

だからこそ、「未認知」→「認知」→「興味」→「比較」→「来店」このインターネット上でのエンドユーザーの動きを理解することが第一条件となります。